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FUJIFILMだから:FUJIFILM(富士フイルム・フジフイルム)がヘルスケア商品(スキンケア化粧品/サプリメント)をつくるわけ。自信があるからお答えします。

FUJIFILMが化粧品を作るわけ

 

なぜFUJIFILMが化粧品・健康食品事業をはじめたのでしょうか?

ズバリ!みんなの健やかな笑顔のために!

現在、富士フイルムの事業は大きく3種類に別れています。一つ目はご存知カメラのフィルムやデジタルカメラなどの「イメージング分野」。二つ目には、印刷用システム、医療の現場で使われる検査システムなど各種システム機材の他、フラットパネルの材料などの「インフォメーション分野」。三つ目にグループ会社の富士ゼロックスによるオフィスの複写機・複合機、その他オフィスサービスなどの「ドキュメント分野」があります。

富士フイルムは『先進・独自の技術をもって、人々のクオリティ オブ ライフの更なる向上に寄与していく』ことを企業理念として掲げています。そこで、長年の研究と商品の開発によって蓄積してきたフィルムの技術と、近年研究が進むメディカルに関連した分野の発展として、ライフサイエンス事業のスキンケアやサプリメントの提供をすることでも「人々が心身ともに健やかに暮らしていける社会づくり」を目指そうと考えたのです。 もちろん、もともと写真フィルムの会社である富士フイルム。写真に写る人々の健やかな笑顔のために貢献したいと願っています。
 

FUJIFILMの研究って?

ズバリ!コラーゲンの研究を続けて70年です。

 写真フィルムの1/2はコラーゲンでできています。私たち富士フイルムはよりよいフィルムをつくるため、さらに美しい写真をいつまでも残すために、コラーゲンの研究を70年ものあいだ行ってきました。じつは写真フィルムはまるでミルフィーユのようにいくつものコラーゲン膜からなっています。その厚さは人の肌の角層と同じ20ミクロン。写真フィルムと肌にはコラーゲンという共通点があるのです。コラーゲンの研究は他のどこにも負けない富士フイルム。今では写真コラーゲンの研究から、肌コラーゲン、肌細胞の研究へと発展しているのです。  さらに、活性酸素の消去の研究も得意分野。なぜなら、写真フィルムの劣化の原因は活性酸素。長い間の研究で活性酸素を消去する方法を知っている富士フイルムでは、肌内部の活性酸素を消去するために最良の方法も知っているのです。

これからの化粧品、サプリメントにとって必要なこと

それは!FUJIFILMならではのFTD技術

どんなに有用な成分も、そのパワーが活かされなければ意味がありません。そこで当社の持つ技術を応用して、必要な成分をバランスよく配合し(Formulation)、必要な場所に(Targeting)、必要なカタチで届ける(Delivery)ために、FUJIFILMだからこそ生まれた「FTD」という考えが「真浸透スキンケア」と「好吸収サプリメント」を誕生させました。

技術賞トロフィーアスタキサンチン乳化/粉末技術が技術賞を受賞

国際食品素材/添加物展・会議(ifia japan2007)にて、アスタキサンチン乳化/粉末技術が技術賞を受賞しました。独自のFTD技術により不安定なアスタキサンチンを水溶性の粉末化にすることで保存安定性が飛躍的に向上。この技術から透明性と高吸収性のあるアスタキサンチン水溶液が得られました。